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スーパーポジティブな発言して良いっすか?

かなりお久しぶりです
まだ頑張ってヨーヨーやってますw

2014年度のヨーヨー地区大会も残る所、あと1つ
EJ-Bが終わって2週間後にはJN(全国大会)が行なわれます

今回のタイトルですが、JNに出場する準決勝からのプレイヤーに向けて
スーパーポジティブな発言をしていこうかなと思ってます

まず、JNはヨーヨーの全国大会だと言う事
誰もが参加出来るわけではありません
部門によって出場者数に偏りはありますが
地区大会で各部門の10人以内しか出れない。いわば代表選手です

人数割れを起こしていようが、代表選手には間違いありません
胸を張って出場しましょう


次に準決勝の舞台では90秒の時間が与えられること
自分も散々
”えー、地区大会と同じ60秒で良いじゃん。時間も丁度良いし、曲考えるのもめんどくせー”
と思ったりしていましたが

ただの地区大会の予選ではないのです
ヨーヨーの全国大会の準決勝と言う舞台なんです
準決勝に出場される選手は、決勝までの予選とは考えずに
30秒の時間が増えた準決勝の舞台と考えましょう

準決勝≠予選ではありません
勿論、結果があって決勝のステージに立てる人も居ますが
まずは全国大会の舞台で90秒の演技を披露すること
これは間違い無く準決勝に出る選手だけに与えられた権利です


全国の皆が見てる前で演技をすること
これは並大抵の緊張じゃ収まらないでしょうし、楽しむ暇も無いかもしれません
ただ、見方によっては全国の舞台で自分をアピールするチャンスでもありますし
決勝の舞台への期待感を生ませることにも繋がります

ただ舞台に立って演技をするのも良いですが
最初にも書いた通り、誰もが出られる舞台では無いのです
その舞台の為に練習を重ねてきたことが皆に伝わるような
そんな準決勝の舞台にしていきましょう!
タグ:ヨーヨー yoyo

コラム09 「ヨーヨーの糸」

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんばんは
かなりお久しぶりで2ヶ月以上更新がありませんでした
理由は、まぁ色々とあるのですが
1番の理由としてはテーマに沿った内容が書けそうになかったからです

はじめは糸のレビューについて書こうと思っていましたが
使ってる糸は大体同じのばかりなので幅広いレビューを書くのが難しいし
何より使ってる感触が自分に合ってるかどうかなので
人に勧められる様な内容になりそうにないので、このテーマをやめようと何度も悩みました

そうしている内に更新も出来ず、ずるずると伸びてしまったわけですが
ヨーヨーの糸について考えた時に
「別にレビューのことじゃなくても良いんじゃないか?」と
コラムらしい、ひねくれた。邪道な方への考えが見えてきました

そんなヨーヨーの糸について、今回は邪道な方の考えを書いていきます


去年の夏、僕はヨーヨーの世界大会に出場する為、アメリカへと行ってきました
全てが新鮮で、スケールの大きい国でした
そして動画写真で散々見飽きる程に見てきた、夢の会場
世界大会の会場に自分の足で立ち、感極まる想いでした

会場の中は沢山ヨーヨーしている人が居て
大会期間中は会場が24時間開放されていると言う
夢の様な空間を過ごしてきました

ただ楽しい分、疲れや時差もあり
早めに寝て夜中に起きるのが習慣になっていました
毎日夜中の3時くらいには起きてしまって
誰か居るかな?と、何となく会場に行ってみるのですが

その会場の何ともまぁ汚いこと
ゴミは散乱してるし、ヨーヨーの糸が地面やらステージやらテーブルやら
色んな所に捨ててあるんです
ゴミ箱が近くにあるのにゴミ箱には捨てないんですよね
掃除のおじさんがキレながら片付けてましたw


もちろん全部のプレイヤーがそういうわけではありませんが
夢の舞台の裏側を見てしまった気がしました

でも、それを逆に考えた時に
ヨーヨーの糸を、そこら辺に捨てている人は
普段もそうなのかな?と
世界大会しか行ってませんが、アメリカの他の地区大会とかでは、どうなんでしょうね?

日本では大会どころか、練習会でも
糸くずやゴミを会場に置いていく場面は、あまり見ないかと思います
最後にワーっと片付ける時に拾ったりすることはあるでしょうが
落ちてても10本あるか無いかでしょう


話を戻しますが、ヨーヨーの糸をそこら辺に捨てている人は普段もそうなのか?
もし、そうだとしたら。そこら辺にヨーヨーの糸が落ちていることになります
それを逆に考えると、ヨーヨーの糸が落ちているのを見かけた時
「あっ、ここで誰かがヨーヨーしてたんだ!」ってなりますよね

まぁ、それはヨーヨープレイヤーぐらいじゃないとわからないかもしれませんが
もし、糸がそこら中に落ちていたら
ここら辺でヨーヨーやっている人がいるのかな?って目印代わりになるんじゃないかなと


とまぁ、そんな事を考えたりもしたのですが
使った糸は、もう使わないのであればゴミです
ゴミはゴミ箱へ、しっかり捨てましょう
もし捨てるのが勿体無いなんて希少な人が居るなら、古い糸で糸玉を作るのも良いかと思います

CIMG0909.jpg

僕みたいに、あまりにデカく作りすぎると収集がつきませんが
自分の練習してきた形として残していくのはアリですね
白い糸だけで今、糸玉2号を作っていますが
この大きさでも300本くらい使っています。大きい方は考えたくもないですw


今回のコラムは以上です
ヨーヨーの糸についてと言うよりは、軽い思い出話になってしまいましたが
ヨーヨーには糸が不可欠ですし、糸が無いとヨーヨーは出来ません
消耗品とは言えど、1本1本大切に使っていきましょう

それでは次回のテーマですが
「ヨーヨーの大会は、うまい人が勝つ?」
です。「?」に注目して見ていただきたいですね

それでは次回の更新を、お楽しみに~
タグ:ヨーヨー

コラム08 「ヨーヨーの練習方法」

CIMG0418.JPG

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんばんは
本日は日本でのヨーヨーの日ですね
ちなみにアメリカのヨーヨーの日は6月6日です
6という数字が糸とヨーヨーに見えることと、ダンカン社が出来た日らしいですね

今日の写真は先日EJ-Bの時に行った
相模大野練習会での、あるプレイヤーの予備ヨーヨーです
全種類、違うヨーヨーって凄いですよね
どんなヨーヨーでも使いこなせる感じがしますね~


さて、今回のテーマでもある
「ヨーヨーの練習方法」
ですが、人それぞれと言ってしまえば終わってしまいますが
違った目線から書いていこうと思います

まず皆さんはどんなヨーヨーを使って練習していますか?
最近だとやっぱりフルメタルヨーヨーを使ってる人が多いですかね
最近は低コストなヨーヨーも沢山あって手に取りやすいですよね

しかし、そのヨーヨーを使いこなせてますか?

練習用にはプラスチックヨーヨーだとは言いませんが
プラスチックヨーヨーでも出来る技をフルメタルヨーヨーでやってるだけでは?

トリックだけじゃなくてヨーヨーの扱い自体がうまい人ほど
普段使いはプラスチックヨーヨーの人が多い気がします
ヨーヨーがうまい人に引き戻しのフリーハンドを使ってみてもらうと
技の綺麗さや余裕さがハッキリと言っていいほど差が出ます


ヨーヨーで面白い所は
良い(評判や値段の高い)ヨーヨー ≠ 腕 な所です
有名プレイヤーと同じヨーヨーを使ってても同じ技が出来るわけではありません
有名プレイヤーはどんなヨーヨーを使っても「うまい」んです

フルメタルのヨーヨーで回転が足りなく感じる人は
どうして回転力が足りないのかを、しっかり考えることが大切です
ヨーヨー自体が悪いのではなく、まずは自分の腕やメンテナンスを疑いましょう
高いヨーヨーを使ってても根本的には一緒なんです


練習時間を沢山かけるのも悪くはありませんが
ヨーヨーを「楽しい」と思える時間だけにしておきましょう
引き戻しのフリーハンドが楽しいと思える様になったら
あなたは一歩先へ進んでいるのかもしれません


今回のコラムは以上です
途中からコラムと言うよりは説教の様な感じもありましたが
説教って言葉自体は、そんなに悪い意味がある言葉ではありません
おっさんの独り言と思ってくれても良いですが、たまに思い出してみてください

それでは9回目のテーマですが
「ヨーヨーの糸」
です。簡単なタイトルになってしまいましたw

それでは次回の更新を、お楽しみに!
タグ:ヨーヨー

コラムお休み

今週はEJ-Bのクリップとレポートを
鋭意作成中なので、コラムを休ませてもらいます~

来週までお待ちください!
タグ:ヨーヨー

コラム07 「今、流行ってるトリックへの見解」

CIMG0408.JPG

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんばんは
北海道も雪が溶け始め、本州でも20度越えらしいですね
今週末に出発するEJ-Bですが、気温の変化に気をつけていきたいです~
EJ-Bの前日には相模大野練習会に顔を出させてもらう予定です!

今日の写真は、思いつきで撮ったとしか言えませんw
元からレンズの無いサングラスなので手は加えていません
レンズが無いので日光の遮断なんてしてくれませんが・・・


さて、今回のテーマである
「今、流行ってるトリックへの見解」ですが
いくつかの技をピックアップして
書いていこうと思います~

まず、今回のコラムでは”トップオン”を紹介します
最近になって、この技を入れる人が急増してますね
トップオンのしやすい形状のヨーヨーも沢山見られます
でも、この技は実は2000年頃からある技なのです

回転させてるヨーヨーを直接指に乗せる今の方法じゃなくて
軸部分を挟んで糸を引っ張る方法でした
ハブスタックを掴んで糸を引っ張るのと、ほぼ一緒ですね
ヘンリーズのバイパーで、その技が開発されました

最近になって爆発的に流行ったのは、やはり
ワタナベコウタさんがエコーでトップオントリックを行なったからでしょうね
4Aでは以前からあったものの、1Aでも出来るという可能性を見出してくれた
まさに流行の最先端を行くプレイヤーですね


しかし、このトップオンですが
大会でやるには、かなりのリスクを伴います
練習でもキッチリ決めるのが難しいくらいなので
余程の自信が無ければ出来ないトリックですね

その分ヨーヨーでありながら、ヨーヨーらしくない動きをするので
演技中のアクセントに入れると、かなり盛り上がります
単発となると寂しい技ではありますが
応用だと難易度がグンと上がるので極めてみるのも楽しいですね


今回のコラムは以上です
こんな感じで、そのトリックの歴史や見え方などを
自分目線で書き込んでいきたいなと思ってます
「この技の紹介をしてほしい!」って言うのも随時受け付けます~!

いつもだったら、ここで次のテーマを発表するのですが
先に書かせてもらうことがあります

今日3月19日で、ここのブログが8年を迎えました!
ここ最近ではあまり更新がありませんでしたが
気がつけばブログを始めてから、そんなに経っていたんですね
このブログを通して沢山の人と関わってこれました。本当にありがとうございます!

9年目となる、このよーよーな日々を
今後もよろしくお願いします~!


それでは8回目のテーマですが
「ヨーヨーの練習方法」
です。人それぞれで終わってしまわない様に
しっかり書いていきたいと思います!

それでは次回の更新をお楽しみに!
タグ:ヨーヨー

コラム06 「ヨーヨーコンテストの雰囲気」

CIMG0404.JPG

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんにちは
SJも終わり、残す所EJ-BとWJですね
EJ-Bは自分も遊びに行きますが気付けば出発まで10日切ってましたw

今日の写真は世界大会に行った時に撮影してきたものです
ジャッジ席のすぐ後ろくらいから撮影してますが、凄い人の密集度ですよね
この中でステージに立って自分の演技が出来るってのは
ヨーヨープレイヤーにとって、とても誇らしく感じました


さて、今回のテーマでもある
「ヨーヨーコンテストの雰囲気」ですが
大会のことについてのコラムが2回連続になってしまいましたが
前回のコラムとは違った目線で書いていきます

まずヨーヨーの大会ですが大雑把に分けて2つにしますと
演技する人達と見る人達です
演技する人は、これから自分の演技があったりするとガチガチになってたりしますが
見てる人は基本リラックスしてますね


演技する人に話しかけるのはステージに慣れてる人とかは割りと大丈夫ですが
まだ慣れてない人は緊張してて話しかけても大半が頭に入ってなかったりします
リラックスさせてあげるのも大事ですが
基本、演技が終わってから話しかけた方が良いかもしれませんね

見てる人は大体リラックスしてるので、どんどん話しかけましょう
余程、人と話すのが嫌いな人じゃなければ
沢山の人と接する事が出来る機会なので
会場に居る時間を無駄にしない様にしていきましょう


次に、演技してる最中ですが、どんどん声を出していきましょう
集中して見ることも大事ですが、舞台に立つと声援がどれだけ力になるか
自分が声を出すこと、これは必ず返ってきます
本当に有名なプレイヤーでも無い限り、演技中に声援を送ってもらえる人はいません

送る声援ですが、少しの野次はありだと思います
しかし知り合い限定にして、リラックスさせてあげられるものにしましょう
演技する・している人を緊張で圧迫させてはいけません
それらも必ず返ってきてしまいます


演技する人は大会の結果に満足しないこともあります
そういう時は審査員が居るという機会なので聞きましょう
細かい点数などは教えてはもらえませんが
審査員や周りの人に技や表現について聞くことは大事ですね

練習会でもそうですが
大会には、より人が集まるので
技の交流などをするのも楽しいです
自分だけのオリジナルトリックを考えていくのも楽しいかと思います!


今回のコラムは以上です
大会に行って楽しむことが大事ですが
緊張や歓喜などの雰囲気を味わってくるのも楽しいですよ
ただ、自分だけが楽しむのではなく皆で共有出来るものにしていきましょう!

それでは7回目のテーマですが
「今、流行ってるトリックへの見解」
です。このテーマの内容を書くのはとても大変ですが
自分なりの見解を出していけたらなと思います

それでは次回の更新をお楽しみに!


追記 久しぶりにクリップを作りました
2013NJの1Aチャンプでもあり、旭川練習会メンバーでもある
アキバ君のチョップスティックトリックメインのクリップです!
2013JNでの彼の活躍に期待していてください!

ちなみにアキバ君もEJ-Bに遊びに行くのでよろしくです~


タグ:ヨーヨー

コラム05 「ヨーヨーの大会ってどんな感じ?」

CIMG0072.JPG

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんにちは
地区大会後半の3大会共、演技順が出ましたね
あのプレイヤーが、この地区に!?って驚きが沢山あるのも楽しいですよね

今日の写真は先日行なわれた
NJ(北日本ヨーヨーコンテスト)の5A部門で優勝したアベ君です
古参プレイヤーをなぎ倒し、まだ小学生の彼が優勝しました
子供の内は技を覚えるスピードも早いですが、やっぱりそれ以上の努力があってこそです
全国大会へのシード権を持ったアベ君は全国の舞台でも活躍してくれることでしょう!


さて、今回のテーマでもある「ヨーヨーの大会ってどんな感じ?」
ですが、まだ行ったことの無い人は、どんな感じの大会を想像してるのでしょうか
よく聞かれるのは、「決まってる技を行い、ミスの少なかった人が優勝なの?」
が多い気がします

上で書かれてる。決まってる技を行い、ミスの少なかった人が優勝
そういう部門もありますがメインとしては
音楽を流しての自由演技ですね
新体操やフィギュアスケートを例に出すとわかりやすいかと思います


3分の演技が出来る本戦があり
本戦に進む為には1分の演技をする予選があります
本戦も予選も特に決められた技をするわけではなく
ヨーヨーや糸の動きによって加点が入り、その加点で順位を決めていきます

またヨーヨーには技術的な面だけではなく
どれだけ音楽に合っていたか、どれだけステージを使いこなしているか等の
芸術的な面での加点もあり、ただ技をするだけでの演技では
上位に残るのが難しくなってきています


まず予選の舞台に立つことですが
現在日本には地区大会が6つに分かれていて
その地区大会の予選に出るのは自由参加です(その年度では1人1地区まで)
事前エントリーのみで当日参加は受け付けていません

その予選で上位10位にまで入った人と
前年度の全国大会の本戦で演技した人+αが
全国大会の準決勝で演技することが出来る様になっています
いきなり全国大会へエントリーすることは出来ません

大会の見学は無料で出来ます
詳しくはこちらのサイトを参照
http://www.jyyf.org/2013jl/
お近くに会場があれば、ぜひ行ってみてください!


今回はコラムと言うより、ただの紹介になってしまいましたw
マニアックな話とかも沢山書くつもりでしたが
今回は大会初心者用のコラムにさせていただいて
大会の雰囲気などについては、次の更新にて書いていきます

それでは6回目のコラムのテーマですが
「ヨーヨーコンテストの雰囲気」
です。大会に関連するコラムが続きますが
今が丁度時期なので書かせてもらいます

それでは次回の更新をお楽しみに!
タグ:ヨーヨー

コラム04 「最近のヨーヨージャムって?」

CIMG0344.JPG

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんにちは
地区大会後半のエントリーも締め切られましたね
自分が遊びに行くEJ-Bには、どれだけのエントリーがあるか楽しみです!

さて、今回のテーマである
「最近のヨーヨージャムって?」
ですが、一人のヨーヨージャムコレクターとしての意見なので
あ~、そんな考えあるんだ。くらいに思ってください

ヨーヨージャムの売りでもあり特徴でもある"金属リム機種"
これに憧れてヨーヨージャムに手を出した人も居るんじゃないでしょうか?
その金属リムが最近はフルメタルへ移行してきてる気がします

正直フルメタルなら、よその会社ので十分なので
金属リム機種や手に取りやすいプラスチック機種を生産してほしいな~と
シグネチャーモデルである以上、シグネ主の希望もあるんでしょうが
ヨーヨージャムらしさが失われつつ、ある気がします


あと最近思うのは、ソリッドスピンは良い機能だとは思うのですが
搭載されるのはプラスチックヨーヨーだけで十分じゃないかなと

金属リム機種やフルメタルの機種に薄ベアを入れる人なんて
極少数しか居ないだろうし何よりソリッドスピンで思うことは
ボディが緩みやすくなってしまうことです
大会の演技中にボディが分解してしまうのは、かなり痛いですからね


ヨーヨージャムのネガティブな部分ばかり書いてしまいましたが
もちろん凄い良いこともあります

それはやっぱり、クラシックが生まれたことですね
あんなに万能なのに安価で丈夫なので使い勝手が良いです
普段使いから大会まで幅広く使うことの出来る機種だと思います
まだ持ってない人は是非、使ってみてください!

個人的にはインスパイアもオススメです
これぞヨーヨージャム!ってバランスをしている機種ですね
機能美も様式美も兼ねそろえたヨーヨーです


ヨーヨージャムで特筆すべき所は
チームメンバーの個性が強いことですね
トリックにも個性が出ていて、見ていて面白い技ばかりです

実際、世界大会の上位を見てみてば
どれだけヨーヨージャムのメンバーが多いかがわかります
これからもチェックし続けていきたいですね


ヨーヨープレイヤーの、ほとんどの人が
ヨーヨージャムの機種を持っていると思います
是非、いま一度使ってみて、その良さを感じて下さい

性能面では他のメーカーより劣る部分があると思いますが
性能だけがヨーヨーじゃないと教えてくれる
そんな力がヨーヨージャムの機種にはあるような気がします


今回のコラムは以上です
後半からはテーマの"最近"から離れてしまいましたが
長年ヨーヨージャムを見てきての書きたいことだったので
こんな感じのコラムになってしまいました

それでは5回目のテーマですが
「ヨーヨーの大会ってどんな感じ?」
です。沢山の質問や意見のコメントをお待ちしています!

それでは次回の更新をお楽しみに!
タグ:ヨーヨー

コラム03 「練習会ってどうなの?」

CIMG8550.JPG

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんにちは
北海道は雪が半端無く、2月半ばを過ぎてもモッサリ降っております

今日の写真はヨー友in札幌での1枚です
最近は2ヶ月に1回のペースになってしまったヨー札ですが
人数の多さは、まだまだ羨ましいくらいに居ますね~
旭川練習会に少し分けて下さいw

ちなみに次回のヨー友in札幌は3/17(日)に開催されます!

前置きはこれくらいにして今回のテーマでもある
「練習会ってどうなの?」
ですが、これから初めて練習会に行く方も
そして練習会に沢山通っている人にも見てほしいです


初めて練習会に参加するって言うのは
やっぱり知らない人達のスペースに入り込むわけですから怖いとは思います
でも同じ趣味を持ってる人達の集まりなので
自分から積極的に心を開いていきましょう!

まず練習会で大切なのは挨拶です
入ってくる時や帰る時には、しっかり挨拶をしましょう
既に練習会に参加している人達も積極的に挨拶をお願いします
挨拶次第で、その日の練習会のテンションも変わるので忘れずに!


練習会での良い所は色んな人が色んなヨーヨーを持っていることです
貸してもらうことも勿論出来ますが、その時にもしっかり
「貸してください」と尋ねましょう。貸してもらったら最後に「ありがとうございます」も忘れずに

たま~に借りたヨーヨーをぶつけてしまうことが、あります
そんな時は、しっかり謝りましょう
どんなにボロボロのヨーヨーでも、それはあなたのヨーヨーではありません


練習会には様々なレベルのプレーヤーが居ます
自分と同じくらいのプレーヤーとばかり固まらずに
上手い人に技やコツを教えてもらったり
技とかで悩んでる人には積極的に教えてあげたりしましょう!

練習会という名前ですが
皆そこまでガッチリ練習ばかりしているわけではありません
まずは交流、そして練習の流れが良いかと思います
そこの練習会に自分のスペースをしっかりと作りましょう!


今回のコラムは以上です
練習会についても言い出すとキリが無いので
何回かに分けて書いていきたいと思います
でも練習会に行ってると知り合いは出来るしヨーヨーは上手くなるしでウハウハですよ

それでは4回目のテーマですが
「最近のヨーヨージャムって?」
です。質問や意見のコメントお待ちしています!

それでは次回の更新をお楽しみに!
タグ:ヨーヨー

コラム02 「オフストリングのススメ」

CIMG0273.JPG

ヨーヨープレイヤーの皆さん、こんばんは
無事、第1回で終わらずに済んでホッとしておりますw

今日の写真はアシルライトカムイ達です
現在我が家には10色ありますが
やっぱりクリアカラーは良いですね~。キラキラしています


今日のテーマである「オフストリングのススメ」ですが
オフストリングとはご存知の通り、ヨーヨーと糸が離れているのに
しっかりと回転がかかって、また手元に戻ってくるという不思議な部門です
中国ゴマ(ディアボロ)に近い存在で、ヨーヨーとは思えない動きをします

参考動画



2012 WYYC 4th place Ben Conde

まずオフストリングを始めるにあたって、必要なのが
ある程度幅のあるヨーヨーですね
オフストリング専用の機種がもちろん最適ですが
無ければプラスチックヨーヨーでも構いません

メタルヨーヨーや金属リムの機種などは
自分に飛んできたり、家具などにぶつかった時の損害が激しくなるのでやめましょう


まず覚えるのがフォワードパスマウントですが
最初から強く投げずに、まずは軽い力で確実に乗せれるようにしましょう
全ての基本の技となるので、まずはこれからです

壊れたら困るものなどにはクッションタオルケットなどを掛け
床への騒音や傷防止にカーペット上でやることをオススメします
ヨーヨーが跳ねて飛んでいったりするので
壁を背に技をすると取りに行く距離も減ります


オフストリングのヨーヨー選びですが
自分がオススメするのはアシルカムイライトかアシルカムイですね
リム先が尖ってなく丸いので
床の傷や騒音も控えめで済みます

ゴム製リムの機種も最初は怪我をしにくくて良いのですが
床に落とすと凄い勢いで後ろへ飛んでいくのが難点ですね
あと機種によっては天井や壁にゴム跡が出来てしまいます

選ぶ機種にもよりますが、安全に楽しんでください!


今回のコラムは以上です
オフストリングなので、もっと踏み込みたい所もあるのですが
今回は、あくまでススメですから
今後、もっとオフストリングを深く知ってもらえる様なコラムを書きたいですね

それでは第3回目のテーマですが
「練習会ってどうなの?」
です。質問や意見のコメントよろしくお願いしまーす!

では次回の更新を、お楽しみに!
タグ:ヨーヨー
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